フルクラム日記

Fulcrum Osteopathy Study Group

今年1月よりFulcrum Osteopathy Study Groupとしてオステオパシーのセミナーを
開催する事に致しました。

所属していました組織を離れてからちょうど1年となりますが
私自身もオステオパシーに対する情熱の炎を燃やし続け
学びと技術の研鑽を続けています。

オステオパシーを学ぶ上でどのようにして理論と感覚や知識を繋げていけばいいのか
どのようにして学んでいけばいいのか、葛藤を持ち続けている先生方は
多いとお聞きします。

これまで優れた先人たちから自分が学び続けて来た事、また追究し続けて来た事など
みなさまに提供する事でお役に立つ事ができればとても幸いです。

私自身もまだまだ沢山、学びたい事や知りたい事があります。
オステオパシーの哲学を通して自然や人の身体から
学んでいく事、また先人たちより受け継がれてきた
大切なものを学んでいく事を続けていきたいと思っています。

Fulcrum Osteopathy Study Groupは
まずは自分自身が学んできた事や追究し続けて来た事などを
提供させていただく”場”としてスタートしたいと思います

オステオパシーには現在、様々な手法や理論が存在しています。
Fulcrum Osteopathy Study Groupでは
Fulcrumの概念やオステオパシーの哲学を通して解剖学や生理学の知識と手の感覚とを統合していく事、
伝統的な手法を元に、まずはじめに効果がある事(それだけでなく継続した効果を与える事)、そしてそれが可能な限り再現性があるものである事、
それらを共有する事ができる事を目的として内容を提供していきたいと思っています。
ですので参加者の先生方には理解を深め習得していただくく事に焦点を当てているため
少人数での開催とさせていただいています。

これからの新しい出会いと先生方との再会を、そして共に成長し学んでいける事を心より楽しみにしております。

Fulcrum Osteopathy Study Group

代表 西山 正洋

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